石原伸晃の年収はいくら?収入や資産が気になる!助成金受給した理由やなぜ?

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内閣官房参与を務める、石原伸晃氏が助成金受給問題で辞任となりましたね><

 

年収はいくらなのかや、収入・資産などが気になる人は多いのではないでしょうか。

 

岸田政権で、頼りにされていた政治家でこれまで長く国会議員を務めています。

父親は石原慎太郎元東京都知事で、弟はタレントの石原良純さんという家系で育っていますから石原一家を知っている人は多いです。

 

また、叔父は俳優の石原裕次郎という石原一家の長男で知々夫やと同じ政治家になった方ですね。

小泉政権のころから大臣や委員長などを歴任している、政治家からの信頼も篤い人物です。

 

雇用調整助成金の不正受給が発覚し、その批判を受けての辞任ということでした。

不正受給はいけないことですが、きちんと責任は取った形になるんでしょうね。

 

今回は、石原伸晃さんの年収はいくらなのかや、収入・資産についてと助成金受給した理由やなぜなのかなどについて紹介していきます。

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石原伸晃の年収はいくら?

石原伸晃さんの、年収はいくらなのか調査しました。

 

国会議員は、年間で最低でも3350万円ほど収入があるんだとか( ゚д゚)ハッ!

そして、石原伸晃さんの収入源の内訳として以下のような年収があると言われています

  • 月収=130万円×12か月で1560万円
  • ボーナス年2回=600万円
  • 文書交通滞在費=月100万円×12か月で1200万円

 

上記のような計算ですが、もう十分な気がしますね。

 

石原伸晃さんの場合は、国務大臣も経験しています。

国務大臣になると月146万円になるのでので、年収は1752万円にもなります。

さらに、ボーナス収入が入ると2000万円以上になりますからお金持ちなのは間違いないでしょう。

 

収入だけ見ると高額ですが、この給料から私設秘書の給料や事務所の家賃や事務スタッフの賃金が支払われるとなるといくら高額納税者になってもそこまで高いのか疑問です。

国民の平均年収は450万円ですから、やはり高額であると感じてしまうのは仕方ないことですね。

 

あるものが多い一方で、国会議員には退職金はありません。

年金制度も廃止されているため、将来的にいくらか年金を受け取りたくでも出来ないのです><

ちょっと意外ですよね。

石原伸晃は衆院選落選前後の年収はいくらなのか比較!

石原伸晃さんの、衆院選落選前後の年収はいくらなのか比較しました。

 

国会議員が選挙に立候補し落選した場合、無職になるのが一般的です。

地方議員であれば兼業できるので収入がありますが、専業の国会議員は落選即無職です。

 

選挙に落ちて議員をやめても、失業保険はつかないし退職金もないとなると意外とリスクの大きな職業ですよね。

選挙にかかるお金は、市町村の議員選挙では200万円~800万円と言われています。

 

しかし、石原伸晃さんが出馬した衆議院議員選挙では6000万円以上の経費が掛かるのだとか

「人件費・事務所の家賃・事務経費・通信費・広報活動費・供託金」という費用が必要になってきます。

 

供託費とは、選挙期間中に法務局に預ける費用のことで、一定の得票数があれば返却されますが、一定数を満たさなかったり立候補を取りやめると没収されるというものです。

売名行為や争う意思のない候補者の乱立を防ぐためのものです。

 

 

当然これらのお金は支払わなくてはいけませんので、石原伸晃さんは落選してもかかった費用は自費で清算するでしょう。

その後は、党の業務に従事させて面倒を見る政党や、宗教団体などがバックにいて面倒を見てくれる場合を除き、基本的には働き口を探さないといけません。

 

 

顧問になったりコメンテーターになったりと道は様々です。

ですが石原伸晃さんは、国会議員として落選後も内閣官房参与として岸田首相から任命を受けています。

ですから、収入がゼロではないのです。

 

石原伸晃さんの、衆院選落選前の年収は、現在と同じくらいの1700万円位が支給されていたのでしょう。

 

落選していることでどこまで議員としての費用のサポートがつくのかわかりませんが、国会議員だった時よりは安い金額になっている可能性が高いですね。

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石原伸晃の月収はいくら?

石原伸晃さんの、月収はいくらなのか調査しました。

通常の役職なしの議員であっても、129万4000円ほど貰っているでしょう。

 

どんなに当選回数があろうと、長く議員をしていようと新人だろうとこの金額は変わりません。

一般企業でいうベースアップはしないんですね。

 

国会議員でも議長職だと217万円、副議長では158万円とアップします。

月収130万円にプラス、年2回のボーナスは1回約300万円です。

 

その他文書交通費100万円、会派ごとに事務費が月65万円となっています。

公設秘書も3人までなら国が給料を出してくれます。

 

そして、大臣になると月収は146万円と言われています。

 

ここで基本給130万円に上乗せで146万円来るのかと思いきや二重に払うことを防ぐため、上乗せされるのは差額分のみときっちりしているのが国会議員です

石原伸晃さんの月収から考えると、年収は2千万円はゆうに超えるほどあることがわかりますね。

 

 

他にもセミナーや政治資金集めのためのパーティなどで、個人ではなく会派全体の収入アップを目指しているでしょう。

いわゆる自民党石原派のトップですから、かなりの高収入ですね。

石原伸晃の収入源について

石原伸晃さんの、収入源を紹介します。

 

一般的に国会議員は、「歳費(月給)・期末手当(年2回)・文書交通滞在費(非課税)・政治資金パーティー・献金」などがありますす

そのほかに政党に対し政党交付金や立法事務費が支給されますが、この2つは個人への支給ではないので考えないことにします。

 

石原伸晃さんのようなベテラン議員にとって、最も大きな収入源は政治資金パーティーと献金でしょう。

政治資金パーティーとは、会費を徴収して行う催し物をさし、「励ます会・セミナー・勉強会」など、会費を要するものはすべて対象と言えます。

 

ですが、金目当てで収益が上がることを予想していないものは該当しません。

パーティーを開いて収益が出た場合は、その収益を政治活動に使ってもいいことになっているため、うまく収支を取れば自身にとっていくらかプラスの収入になり、月収や年収アップに繫ります。

 

石原伸晃さんはかつて、政治資金パーティで7800万円以上を集めたと言われています。

献金も金額は様々ですが大事な収入源です。

 

人気や知名度によって献金額は変わると思いますが、そこは長年国会議員を務める石原伸晃さん。

家族が有名なのもありますが、ご本人の知名度も十分です。

 

日本歯科医師会からの迂回献金など、政治とカネの問題でニュースになったこともあります。

そのときは、献金は1回1000万円で4回受け取っていたとされています。

 

政治団体のみならず、企業献金も多いんですね。

国土交通大臣を務めていたころは、企業献金はタクシー会社が多かったと言われています。

 

政治活動にはどうしたってお金がかかりますから、国会議員もあの手この手で資金集めをしているんですね。

石原伸晃の資産はいくら?

石原伸晃さんの、資産はいくらなのか調査しました。

 

安倍政権時代、経済再生担当大臣に任命されたことで公開された資産は家族分を含め1億1813万円でした。

収入の内訳は、「定期預金=3940万円・・3都市に所有する不動産=5073万円・ゴルフ会員権」などで、資産に計上されない株も保有しているのだとか。

 

帆船も個人で保有していますから、お金を無駄に浪費しまくるタイプではなく上手く資産運用している感じですかね

現在の岸田内閣では、資産額のトップは野田聖子さんで2億8553万円なんだとか。

 

岸田首相も資産額2億越えではありますが、より財産の多い議員は野田氏を含め4人いると言われています。

政治家の方は株や不動産をうまく利用して、資産を増やしていく人が多いと言った印象っですね。

石原伸晃が助成金受給した理由やなぜ?

石原伸晃さんが、助成金受給した理由やなぜなのか紹介します。

 

今回不正受給のあった雇用調整助成金は、感染症流行の影響を受けた観光業や飲食業などの従業員の雇用を守るためのものです

休業手当などの一部を助成するもので、国会議員は対象ではありません。

 

支払いにあたっても、事業が縮小していることや休業手当を支給していることなど条件に該当しなければなりません。

ですが、政治団体であっても要件を満たせば受給対象にはなるとのことです。

 

石原伸晃さんが、助成金受給したことは一応違法ではないと言われていますが複雑ですよね。

政党支部が受給した理由としては、毎年開催しているパーティーを開催できなかったことで月の収入額が減少したためなのだとか。

 

ですが、このパーティーは別の月にセミナーとして開催しており、最終的な収支は黒字になっていると言われています。

収入が減少した際に助成金を受け取るのは、民間企業でも同じです。

 

民間企業は、助成金を受け取って事業が黒字になった場合はその分納税で返金しています。

ところが政治団体には納税の義務がないため、黒字分はまるまるその団体の収入として増えるというところで問題視されているのでしょうね。

 

政治資金規正法的にも違法には当たらないようです。

この規制法では補助金を受けている団体から献金を受けることを禁止しているのに、今回は直に補助金をもらっています。

 

石原伸晃さんの、助成金受給問題のような事態が想定されていないために、法律には補助金を直接受け取ることが禁止されていないのだとか。

 

 

石原伸晃のまとめ

石原伸晃さんの年収は、2000万円以上はあると言われています。

 

不正受給問題を受けて、即座に内閣官房参与の辞任を表明していました。

違法じゃないから問題ないと開き直る政治家もいる中で、速やかに辞める対応に「石原伸晃は恥を知っていた、金目当てではなくて少し見直した」という声もあります。

 

あまり悪いことじゃなくても、国民感情的に批判が集まる身で政治活動を続けていくことは厳しいと判断したのではないでしょうか。

きちんと責任を取り、即座に対応することは立派ですよね。

 

それは長く政治家として活動してきたから、保身ばかりでなくきちんと反省することのできる人物だからこそ可能な対応です。

不正受給分は返金し、収支報告書も訂正してまた新たに政治活動に邁進するのでしょうね。

 

 

石原伸晃の年収はいくら?収入や資産が気になる!助成金受給した理由やなぜ?

についてまとめてみました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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