渋谷天外(2代目)の不倫原因は何?浪花千栄子との離婚理由!性格的に短気だった?

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渋谷天外(2代目)さんが、九重京子さんと度々密会していたわけですが不倫原因は何だったのか気になる方も多いのではないでしょうか。

 

その事が、浪花千栄子さんとの離婚理由のきっかけの一つとなったのは間違いないでしょう><
また、性格がヤバくて他にも色々な要因が絡んでいるのでしょうか。

 

今、話題を呼んでいる朝ドラ「おちょやん」ですが、杉咲花さんが主人公・竹井千代をとても愛らしく演じていて好感が持てますよね(*^^*)

 

お話の中では、主人公の夫役・天海一平を成田陵さんが演じています。
天海一平という人物は、ちょっと一癖ある役ですが、主人公・千代の人生に大きくかかわっていく人物です。

 

 

また話題を呼びそうですね(*^^*)

この天海一平のモデルとなったのが2代目渋谷天外です。
役者としても、また脚本家としても、非常に魅力的な人物でした。
もちろん、女性にも非常にモテたようで女性関係の噂は絶えなかったようです。

 

実は、竹井千代のモデルである浪花千栄子とも、天外が45歳で結婚生活を終えているのですが、その裏にはやはり女性の存在がありました。

 

今回は、渋谷天外(2代目)さんの不倫原因は何なのかや、浪花千栄子さんとの離婚理由と性格的に短気だったのかなどについてご紹介していきます。

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渋谷天外(2代目)の不倫相手は誰?

渋谷天外(2代目)さんの不倫相手は、誰なのかご紹介します。

浪花千栄子と渋谷天外の離婚の一因となった道ならぬ恋の相手は、九重京子(ここのえ きょうこ)という大阪出身の女優さんでした。

 

小学校を卒業後に、宝塚入団した元タカラジェンヌです(*^^*)
タカラジェンヌというだけで、さぞかし美しかったのだろうと想像できますね^^
宝塚では男役だった事もあり、顔立ちはキリッとした美女です。

 

宝塚には1年ほど所属し、退団後は、当時宝塚と人気を競っていた大阪松竹少女歌劇団に入団し、約10年間活躍しています。

 

そして、渋谷天外さんの不倫相手に発展したのは、松竹少女歌劇団を退団後でした。
京子は、昭和23年に渋谷天外等が旗揚げした「松竹新喜劇」入団。
しかし、その数年後、渋谷天外と関係を持った京子は、なんと天外との子供を宿してしまいます( ゚д゚)ハッ!

 

この時の京子は、どんな気持ちだったのでしょうか^^;
不倫原因として、天外に子供が居なかったので仕方なく奥さん以外の人に手を出してしまったのかも知れません><

 

渋谷天外(2代目)との年の差は約15歳、女性の噂の絶えない人です。
浮気相手は自分の他にも多くいるでしょう。
しかも、妻は、芸の師匠でもある浪花千栄子……(;゚Д゚)

 

想像するだけで恐ろしく、逃げ出したくなるような修羅場です(笑)
しかし、九重京子は逃げ出さず、運命に翻弄されることも無く、自分の人生の舵をしっかりとります。

 

結婚後、浮気性の天外に「外に子供を作らない」「お金で解決できない女には手を出さない」と約束させ、二人の子供を立派に育て上げました。

 

 

その後にうまれた次男は、3代目渋谷天外(渋谷喜作)として名前を継いでいますね。
渋谷天外(2代目)とは離婚する事無く、命終えるまで連れ添い93歳で天国に行っています。

 

不倫相手は、天外との道ならぬ恋で肩身の狭い日々もあったと思いますが、いい人生であったと信じたいですね。

渋谷天外(2代目)の不倫原因は何?

渋谷天外(2代目)さんの不倫原因(理由)は、何なのかご紹介します。

元々、女好きで、噂の絶えなかった渋谷天外です。
不倫原因は、外部的なものというよりも、天外自身の問題でしょう。

 

 

そして、渋谷天外(2代目)さんが、なぜそんなに女性を追い求めるようになったのかと言いますと、子供の頃の生い立ちにが関係しているのではないでしょうか。

 

 

渋谷天外は、京都の祇園で、初代・渋谷天外の長男として生まれています。
明治39年6月7日の事です。
しかし、実の母はまだ生まれたばかりの天外を残して、実家に帰ってしまうんです。

 

この時、渋谷天外(2代目)はまだ生まれて3か月ですよ(>_<)
乳飲み子を手放すなんて、一体何があったのでしょう可哀想です。

 

母親にも、誰か不倫相手がいた可能性もありますよね^^;
そんな環境の中で、天外は仕立物をしている北村ウノという女性を母だと信じて育ちます。

 

しかし、そんな日も長く続かず、継母が実の母ではないと知ったのは天外がわずか6歳の時でした。
6歳、それまで母と思っていた人が違うと聞かされるなんて、それはショックだっただろうと思います。
天外は、わずか6歳で、二度、母を失ったわけです。

 

その後、渋谷天外(2代目)は継母とも離れ、お茶屋の女将さんの下で育てられます。
ですので、不倫原因(理由)は幼少期の母の居ない寂しさを、身近な女性で埋めようとしていたのでしょう。

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渋谷天外(2代目)の不倫原因は浪花千栄子が関係している?

渋谷天外(2代目)さんの不倫原因は、浪花千栄子さんが関係しているのかご紹介します。

 

浮気原因は、嫁にも何かあったのではないかとそんな風に勘ぐる人も多いですね><

 

妻の浪花千栄子は、渋谷天外(2代目)に献身的に尽くしていたようで、それが天外には重たかったようですね><
そんな気持ちを受け止めたのが、後に妻となる九重京子だったといわれています。

 

また、浪花千栄子は天外との離婚がかなり辛かったようです><
不倫相手の九重が長男を出産後、千栄子は離婚を受け入れ、一時芸能界からも姿を消します。

 

離婚もそうですが、劇団を追われたことも、よほどショックだったのでしょう。
その時、自ら命を断とうとまで思い詰めたというのですから、千栄子のことを思うと胸が苦しくなってしまいます><

 

しかし、人生が、渋谷天外(2代目)と別れたことによって、不幸になったとは、千栄子のその後の人生を眺めてみても思えません。

その理由は、千栄子は女優として大きく飛躍していっているからです。

 

松竹新喜劇にいたころ千栄子は、脚本家である天外の妻という立場や、座長との力関係によって、誰もやりたがらない役ばかり演じなければいけませんでした><
渋谷天外(2代目)の妻であった時期の多くを、千栄子は女優としては不遇の時代を過ごしました。

 

この不倫問題が発覚したのは、劇団内の影響力が変化し、それまで押し込められていた千栄子の才能が輝き始めたころです。

 

渋谷天外(2代目)の不倫原因は、自分といることで輝けない浪花千栄子の才能を、もっと広く世に出すためだったという意図もあるように思えますので千栄子は大きく関係しているでしょう。

渋谷天外(2代目)と浪花千栄子との離婚理由!

渋谷天外(2代目)さんと、浪花千栄子さんとの離婚理由(原因)をご紹介します。

 

天外も、幼いころに親を失いましたが、千栄子もまた、幼いころに奉公に出され、その後、父とは絶縁状態となっています><

 

両親と離れる経験をした千栄子と天外は、夫婦というより、もしかしたら、志を同じくする親友のような間柄だったのではないでしょうか(*^^*)

 

実は、渋谷天外(2代目)さんは不倫相手の九重京子の他に、たくさんの女性とも関係を持っています。
長い付き合いの千栄子には、天外の女癖については、ある程度心得ていたのでしょう。

 

その証拠に、妻の千栄子は浮気を黙認していました。
九重との関係以前までは、女癖の悪さが二人の離婚理由とはならなかったんですね。

 

そして、何が違ったのかと言いますとそれはやはり、九重京子は子供を授かっているが千栄子は子どもを産んでいないという事です。

 

渋谷天外(2代目)は赤子の頃に母と別れています。
この我が子にまで、寂しい思いをさせるわけにはいかない。
そんな父としての想いも、千栄子との離婚理由の一つと考えられますね

 

この浮気が発覚後、天外は千栄子のもとに二度と戻ることはありませんでした。
その後、天外は浮気をしつつも、不倫相手で後妻である九重京子と生涯添い遂げています。

渋谷天外(2代目)は性格的に、短気だった事が不倫・離婚原因にある?

渋谷天外(2代目)さんは、性格的に短気だった事が不倫・離婚原因にあるのかご紹介します。

 

天外は不遇の少年時代を過ごした後、16歳の時に初めて脚本を書き、芸の世界にのめり込んでいきました。
それ以前は、役者以外の仕事にも就いていましたが、続かずすぐに辞めてしまっています。

 

そして、1928年の年齢が21歳の時には「松竹家庭劇」という劇団を結成、その翌年に2代目渋谷天外を襲名しています(*^^*)
ただ、この後も順風満帆とは行きませんでした。

 

劇団結成後、座長である曾我廼家十吾が、突然解散を言い渡し船出は悪天候だったようです><

 

それを何とか松竹主導で「松竹家庭劇」を再結成、東京にも進出し、活躍するようにもなりますが、1951年に浪花千栄子と離婚するまで、劇団は解散、合併を繰り返します。

 

その理由の多くは、渋谷天外(2代目)と十吾の対立でした。
劇団の実権を握る曾我廼家十吾の下で、忍耐の時期も長くあったのでしょう。

 

天外も若くして苦労したんですね><
そんな中で、役者、そして脚本家という仕事は、長く続けているのですから、天外の性格が短気というよりも、周囲との衝突が多い環境だったのだと思います。

 

そういったゴタゴタで天外が、上手くストレス発散できなくて女性を口説きまくって、気を紛らわせていたのではないでしょうか。

ですが、我慢強い性格じゃなかった事が、やがて不倫・離婚原因になったのでしょう。

渋谷天外(2代目)は結婚前から浮気癖があった?

渋谷天外(2代目)さんは、結婚前から浮気癖があったのかご紹介します。

千栄子は結婚前、天外のマネージャーのようなことをしており、その中で、デートのスケジューリングや女性とのセッティングもしています。

そんな様子を目の前で見ているはずですから、天外は夫にしてはいけない相手だと千栄子は十分に知っていそうですよね(>_<)

 

なので、渋谷天外(2代目)は結婚前から浮気癖がありましたが、それがどういうわけか、千栄子と一緒になってしまったのですね。
男女の縁というのは不思議です。

 

そんな風に女性を引き付ける魅力は、残された写真を見ていると、ハンサムですが、どこか女性が安心するような顔立ちなのでわかります。

 

また、天外は、6歳で継母と離れてからは、お茶屋の女将さんの下で育ちます。
お茶屋ともあれば、芸妓さんが出入りする場所でもありますし、きれいな女性も多かったでしょうね。

 

そこで出会う女性たちを観察しながら、自然に女性にモテるための術を身に着けていったのかもしれません。

 

加えて、渋谷天外(2代目)の幼いころに母と別れ、母性を求めるところもあったので、そういうところも女性の心をつかんだのでしょう。

 

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渋谷天外(2代目)のまとめ

渋谷天外(2代目)の不倫原因は、子ども時代に母親から愛情をあまり注いで貰っていなかったので母性本能がある女性を追い求めていたのでしょう。

 

千栄子との離婚理由は、天外は別れたくなかったけど自分の浮気がバレてしまい肩身が狭い状況になった事と、千栄子との間に子供が出来なかった事です。

奥さんから別れを切り出したそうですが、天外の浮気癖は昔から知っていて、それまでは黙認していました。

 

なので、浪花千恵子さんは、とても我慢強くて一途な性格なんです。
だけど、九重との不倫でお子様が誕生した出来事だけは、どうしても納得いかなかったのです><

 

人生には、時として予期しないことが起こります。
おとぎ話のように、清く正しく対応できることは、実はとても少ないです。
ジタバタしたり、安易に変わりを求めたり、人に対して優しくなれないこともあります。

 

赤子のころに母に捨てられ、10歳の時に父とも別れています。
天外は、その生い立ちゆえに、どこか女性の存在に自分の承認欲求を満たして貰おうという思考だったのでしょう。

 

渋谷天外という人の人生を眺めていると、役者、脚本家としての華やかな部分だけでなく、決して立派とは言えない出来事もあります。
しかし、それは、必死に人生をやり遂げた人間の魅力でもあると思えてなりません。

もしかしたら、その魅力に一番はまったのは、元妻である浪花千栄子だったのかもしれません。

 

渋谷天外(2代目)の不倫原因は何?浪花千栄子との離婚理由!性格的に短気だった?

についてまとめてみました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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