萩原京平の戦績(成績)や強さが凄い?強い評判や世界ランキングが気になる!

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萩原京平選手が、朝倉未来選手と2021年の「RIZIN LANDMARK vol.1」で試合をすることで盛り上がっていますね!

 

戦績(成績)や強さが凄いのかや、強い評判や世界ランキングなどが気になる方は多いのではないでしょうか(*^^*)

 

 

2021年年明けのRIZINで、大晦日の平本蓮戦を振り返った際に「年末までには絶対ベルトを巻いている」と豪語していました。

 

2020年8月にRIZINでデビューした荻原京平選手ですが、その後は試合を重ね遂に念願の朝倉未来戦が決定しました。

 

以前より朝倉未来選手を兄貴と呼んで試合を希望していました。

 

弥益ドミネーター聡志選手との試合も、朝倉未来に挑戦するための足掛かりとして希望していました。

兄貴を倒して、その時にベルトを持っているチャンピオンを倒して今年中にはベルトを獲りたいと語っていましたよね。

 

 

実力が未知数ともいわれる新世代ですが、2021年8月に行われたRIZINの記者会見に参加していました。

内容は、観客ありきの今までの試合ではなく、配信をメインにしたRIZIN LANDMARKを開始するというものでした。

 

 

今回は、萩原京平選手の戦績(成績)や強さが凄いのかや、強い評判・世界ランキングなどについてご紹介していきます。

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萩原京平の戦績(成績)が凄い?

萩原京平選手の、戦績(成績)が凄いのかご紹介します。

 

昨年8月にRIZINに初参戦し、「4戦3勝」と勝ち星を重ねています。

2021年に入り、なかなか試合が決まらず10月の朝倉未来戦が今年初試合です。

 

試合が決まらずモヤモヤしていたが、試合が決まって念願の朝倉未来戦という事でワクワクしているんだとか^^

 

 

萩原京平選手は、大阪府豊中市出身(豊中のかなでも治安の悪い下町育ち)で格闘技を始めたきっかけは、中学生の頃に地元に地下格闘技系のジムが出来て24時間開放だったからなんだとか。

 

 

その地下格闘技系のジムでは、友達との溜まり場になっていて日々スパーリングをして遊んでいたので強い肉体をつくりあげることができたと言われています。

 

 

また、地下格闘技の選手とも交流があり、高校生頃に友人が大会に出るようになったことで萩原京平選手も挑戦したくなったんだとか。

 

 

萩原京平選手は、地下格闘技のチャンピオンになった成績(戦績)はあるけど、DEEPや修斗のベルト経験がないと言われています。

 

2020年8月にRIZINデビュー後に、4カ月で4試合という試合間隔の選手は今までいないスピードで戦ってきていますが、格闘技の世界からしたらぽっと出で何者かわからないので良い言われ方をしないことが多いと言われています><

 

 

今までROADなどの試合で見たことがないのは、荻原選手が地下格闘技の出身だからなんですね。

韓国で地下格闘技の大舞台を経験し、今後も大きな舞台で試合をしたいと思い、プロを目指したそう。

 

 

萩原京平選手の、戦績(成績)はRIZINではプロ経験で勝白川陸斗にTKO勝ち、芦田崇宏には一本負けしています。

そして、ベテラン内村洋次郎を1Rで倒し、大晦日の平本蓮戦で2R勝利をしています。

 

 

もともと打撃には自信があり、グラウンド技術を学んでのデビューだったのですが、怪我もなく4試合をこなして凄い戦績を築いています。

 

 

普通は3カ月くらい間を開けて試合をするのが一般的な総合格闘技において、月一で試合ができる頑丈で強い体は自慢の一つになりますね(*^^*)

萩原京平の強さが凄い?

萩原京平選手の強さが凄いのかご紹介します。

 

朝倉未来選手が記者会見で語った荻原京平選手の強いところ

  1. ノーモーションの右ストレート
  2. 右に見せかけてストレートなどのフェイント
  3. 目がいい
  4. 打たれ強い

 

という内容でした。

全て反応しすぎると貰ってしまうと語り、研究を始めていた朝倉選手は、どのような作戦で来るのか気になりますね。

 

 

朝倉選手は萩原京平選手の挑発にも動じず、圧勝しないといけないレベルの相手と言い放っていました。

格闘技団体でずっと経験を積んでいる朝倉選手からしたら、地下格闘技は裏ルートみたいに感じるのでしょうね。

 

 

日本人の格闘家は、なかなか世界に挑戦していかないので早くUFCに挑戦して、世界ランキングの上位に入って欲しいという思いが私はあります。

 

 

萩原京平選手自身は格闘技団体出身の選手に対しては特に構えることもなく、ゲームプラン通りの試合が出来てさえいれば勝ち星を積み重ねて戦績(成績)も圧倒的に凄くなるでしょう。

 

普段から怒ったりすることもなく、冷静だという荻原選手ですから、試合に関しては冷静に分析できているのでしょうね。

 

 

フェザー級でレギュラーメンバーとして知名度も上がりつつあるところですから、今後も試合をこなしてより強くなっていただきたいです。

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萩原京平の強い評判が気になる!

萩原京平選手の、強い評判をご紹介します。

プロを目指したのは22~23歳頃ですが、地下格闘技は10代の頃から出演しておりファンもたくさんいたんだとか。

 

RIZINの試合情報のコメントを見ると、時々ですが「アンダーグラウンドエンペラー 京平」というツイートを目にします。

地下格闘技時代から、変わらず応援するファンからはその強さが多く語られます。

 

 

萩原京平選手は喧嘩番長とも言われていた時代があったんだとか( ゚д゚)ハッ!

ですが、未だ経験の浅い総合格闘技派のファンからは噛ませ犬と言われているなど反応が両極端でした。

 

 

デビュー戦の白川陸斗戦では、RIZINの榊CEOから「未知強(未知の強豪)っているんだなって言われていたんだとか。

 

「強さが半端なかったし、堂々としていたし、プロとして必要なものを持っていた。

白川選手に一方的にやられると先入観を持って見ていたんですが、凄かった。

久しぶりに可能性しか感じられないような選手が現れた」と絶賛されています。

 

 

その他に、萩原京平選手の強い評判は「ボコればいい相手になら勝てる・朝倉超える日も来る・朝倉未来と同じくらい人気出てもおかしくないポテンシャルはある」などの意見がありました。

 

また、逆にマイナスな評判は「引出が少ない・遊びに来てる感がある」とかもありました。

萩原京平の世界ランキングが気になる!

萩原京平選手の、世界ランキングについてご紹介します。

 

「RIZINランキングは421位」でした。

 

デビューして1年2カ月、地下から出てきて以降の試合数が少ないこともあり、いまだ強さの実力の詳細が明かされていないこともあるのでしょう。

 

地下格闘技ではチャンピオンだった武勇伝がありますが、DEEPの試合では勝利の戦績を積み重ねてもベルトを獲得したことはないんだとか。

やはり総合格闘技においてはベルト獲得歴が大きくかかわっているのでしょう。

 

 

萩原京平選手の、世界ランキングの上位に入るのはまだまだ厳しいと思います><

 

RIZINのフェザー級ランキング

  • 61位 斎藤裕
  • 68位 朝倉未来
  • 208位 関鉄矢
  • 216位 堀江圭功
  • 224位 芦田孝弘
  • 228位 ドミネーター聡志
  • 245位 神田コウヤ
  • 259位 摩嶋一整
  • 332位 白川陸斗
  • 342位 青井人
  • 421位 荻原京平

 

上位選手は、勝率もありますがKO負けと一本負けをしていないことが評価されてるんだとか。

やはり、強く勝つことと大きく負けないことが重要なんですね。

 

また、上位はフェザー級王者の経験もありますので、萩原京平選手も強い自分であり続けられれば、十分ランクアップは狙えますね。

萩原京平と朝倉未来の戦績(成績)を比較!

萩原京平選手と、朝倉未来の戦績(成績)を比較でどっちが強いのか予想しました。

 

試合が決定した際の記者会見では、朝倉選手に「(対戦相手の)実力はあんまりないと思うのですが、対戦カード自体は面白いし盛り上がると思うので、楽しんでいただけたら」と言われてます。

 

朝倉選手も最近クレベルコイケや斎藤裕との試合に負けたことで株が下がり気味と言われていますが、戦績・知名度は圧倒的に上だと思うので、戦い慣れているという強みがありますよね。

 

朝倉選手はプロになって以降は18試合で、14勝3敗(1回は無効試合)なので単純計算で勝率77%です。

RIZINの無敗記録が断たれてしまいましたが、いまだにその強さは信仰されていますね。

 

 

一方の荻原京平選手は、RIZIN参戦前の詳細が分からないのでRIZINでの成績を見ると、4戦3勝なので勝率は75%です。

 

知られているアマチュア時代の成績は20戦18勝だと言われていますが、本人曰く試合数はもっとあるのだとか。

 

アマチュアのデビューは負け、その後も2回くらい負けているが、その後は無敗という事ですから、実戦経験は十分にあるでしょう。

数字の上では負けている感じですね><

 

 

試合内容や何ラウンドで終わったかなどの詳細を見るとまた違うでしょう。

 

朝倉選手はKO勝ちも判定勝ちも半分くらいずつと言った感じでしょうか。

萩原京平選手は、今のところKO勝ちのみとなっていますね。

 

 

萩原京平選手と、朝倉未来の戦績(成績)を比較してみてネット上では朝倉選手優勢のコメントが多いです。

萩原京平はUFCに挑戦しても強い?

萩原京平選手は、日本人ファイターの代表としてUFCに挑戦しても強いのでしょうか。

 

世界最高峰の格闘技団体と言われる「UFC」です。

 

萩原京平選手は、フェザー級で優勝したら海外でも戦ってみたいと話していました。

 

かつて、UFCで闘った日本人と言えば、「堀口恭司・山本KID徳郁・井上直樹・岡見勇信・日沖発」などが有名でしょう。

 

 

色々な階級に日本人が参戦していますが、王者になった人はいないのがUFCです。

 

日本人が強いボクシングやキックボクシングを極めた選手でもUFCは厳しいんだとか><

 

 

世界各国から最強の集まるUFCは選手の層が厚いとも言われているので、日本では戦ったことのないタイプの選手も多いのでしょう。

 

萩原京平選手も、タイトルを獲得していない現在の状態では厳しいでしょうし、世界ランキングの上位にも入れる強さをもう少し身につけてからが良いでしょうね。

 

格闘技よりも、自由なスタイルの地下格闘技で育ってきた荻原選手にとっては、UFCの方が肌にはあっているかもしれませんね。

 

 

萩原京平のまとめ

萩原京平選手の戦績(成績)は、RIZIN参戦後は「4試合3勝」です。

 

RIZINの新しい試みとして始まるRIZIN LANDMARKで、朝倉未来選手と対決しました。

 

ぽっと出の怪しい選手に思われがちですが、10代の頃から格闘技経験のある選手です。

地下格闘技での経験が長く、そこで培われた経験が総合格闘技に活かされているんだとか。

 

 

その強さが少しずつ知られ始めていると言った段階ですから、世界ランキングも上位ではありません。

今後の活躍次第でランクアップの可能性を秘めており、格闘技界を盛り上げていくファイターの一人に間違いないでしょう。

 

未来戦では劣勢の評判が多いですが、それを覆して勝利しその実力を知らしめて欲しいと思いますね。

 

 

萩原京平の戦績(成績)や強さが凄い?強い評判や世界ランキングが気になる!

についてまとめてみました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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