都民割2022の日帰りの使い方!レストランビュッフェのおすすめホテル

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都民割2022という、東京都民限定の割引サービスが実施されていますね(*^^*)

 

日帰りの使い方や、レストランビュッフェのおすすめホテルなどが気になる方は多いでしょう。

「もっとTokyo」は、旅行代金が割引になるキャンペーンです。

 

宿泊の場合は、1人1泊につき6000円以上の利用で5000円割引、日帰りの場合は、1人3000円以上利用で2500円割引となります。

 

2020年10月23日に始まりましたが、一ヶ月ほどで停止となりました><

その後、何度か再開の動きはありましたが結局中止になっていますが、今回トライアル的な形で復活しています。

 

前回は、販売開始直後に、じゃらん・楽天トラベルなどのOTAサイトや、もっと東京の公式サイトで予約プランが完売してしまいました><

購入するのがとても困難だったのですね。

 

より多くの人が利用できるようにと、多めに予算を確保していると担当の方がお話していました。

しかし、前回のことを考えると、利用したい場合は早めに動いた方が良いですね。

 

今回は、都民割2022の日帰りの使い方や、レストランビュッフェのおすすめホテルなどについて紹介していきます。

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都民割2022の日帰りの使い方!

都民割2022の日帰りの使い方(予約方法)を紹介します。

もっと東京を利用するには、以下の3つの条件があります

 

  1. 東京都民であることで、その証明のために身分証の提示が求められる
  2. ワクチンの3回接種済証明書またはPCR検査等の陰性証明書が必要
  3. 都民割2022の利用申込書を記入が必要

 

都民割2022の日帰りキャンペーンに参画するオンライン予約サイトや、旅行会社やホテル等の宿泊事業者が対象商品を販売します。

 

利用者は、もっと東京の対象商品を購入する使い方になります。

ただし、日帰り利用ではホテル等の宿泊事業者へ直接予約することはできません。

 

日帰りの場合は、オンライン予約サイトか旅行会社の対象商品を購入することで利用可能となります。

都民割2022の日帰り利用は東京都の全てのホテルへの直接予約の使い方はできる?

都民割2022の日帰り利用は、東京都の全てのホテルへの直接電話や公式サイトに予約の使い方はできるのか紹介します。

 

ホテルへの直接の電話や公式サイトで予約することはできません。

日帰り利用で予約できるのは、オンライン予約サイトと旅行会社だけです

 

日帰り旅行でホテルのレストランを利用したい場合は、適したプランのある対象商品の利用が必要です。

都民割2022の日帰りプランは、大手の旅行会社だけでなく都内の多くの旅行業者からも販売されます。

 

旅行業者のホームページや公式サイトなどでチェックしてみましょう^^

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都民割2022の日帰り利用はGotoトラベル併用の使い方はできる?

都民割2022の日帰り利用は、Gotoトラベル併用の使い方はできるのか紹介します。

 

今は、ゴートゥートラベルは利用できませんが、再開された場合は、もっと東京と併せた使い方ができる可能性が高いです^^

都民割2022とGotoトラベルを併用する場合、先にGotoトラベルの割引が適用されます。

 

その残りの旅行代金に対して、都民割2022の割引を適用します。

ですので、この場合には、割引前の旅行代金が宿泊旅行では1人1泊あたり税込み9000円以上が割引対象ですね。

 

日帰り旅行では1人あたり税込み4500円以上が割引対象です。

ホテルのレストランで食事する場合、4500円もお金を使うのはランチでは豪華過ぎると思いますが、ディナーでは妥当な金額ですよね(*^^*)

 

都民割2022の割引対象額に対して、もっと東京割引とGotoトラベルの割引が適用されるわけではないので注意しましょう。

都民割2022の日帰りでレストランのおすすめホテルを紹介

都民割2022の日帰りで、レストランのおすすめホテルを紹介します。

 

  • ホテルサンルートプラザ新宿の『VILLAZZA』

ゆったりとして静かで落ち着いた雰囲気が、都会にいることを忘れさせてくれます。

食材が新鮮で、特にサラダなどの野菜料理がおすすめです。

ソムリエの方が厳選したイタリアンワインも楽しむことができます^^

 

  • 東京ドームホテルの『The Artist’s Cafe』

43階にあるので、眺望がすばらしいイタリアンレストランです。

ムードある店内、スタッフの方の気配りも十分に行き渡っています。

お料理もドルチェも、見た目が美しくとても美味しいと評判が良いです(*^^*)

 

  • ダイワロイネットホテル銀座の『The Kitchen Salvatore Cuomo GINZA』 

親切、丁寧な接客がとても心地よいレストランです。

お料理は、アラカルトの他にコース料理などもあります。

記念日やお食事会、ビジネスなど様々なシーンで使いたくなるお店です(*^^*)

都民割2022の日帰りでビュッフェのおすすめホテル

都民割2022の日帰りで、ビュッフェのおすすめホテルを紹介します。

 

  • ヒルトン東京お台場の『SEASCAPE TERRACE DINING』

窓からレインボーブリッジや海が見えて、夜景は特に素敵です。

お店の雰囲気もおしゃれで、楽しくお食事をすることができます。

どのお料理やデザートも、見た目がかわいらしくて、とても美味しいと評価が高いです(*^^*)

 

  • 京王プラザホテルの『ALL DAY DINING 樹林』

色鮮やかなスイーツやお料理は、インスタ映えすること間違いなしです。

ホテルスタッフの対応は、迅速、丁寧であり、満足のいくサービスを提供してくれます。

美味しいお料理、居心地の良い空間に癒され、きっとまた利用したいと思うでしょう(*^^*)

 

  • グランドニッコー東京台場の『ガーデン ダイニング』

旬の食材を使ったお料理は、健康的で素材の味を生かした優しい味付けになっています。

店内は、おしゃれで落ち着いた佇まいです。

 

小さなお子様には、ビュッフェのお料理とは別にお子様向けのお料理を出してくれるなどうれしいサービスもありますよ(*^^*)

 

都民割2022の日帰りで、ビュッフェを食べる前にインスタ映えする写真を撮って見ると、後々、料理の味や景色などを思い出すきっかけになったりして、素敵な想い出に残りますね^^

ホテルのビュッフェとバイキングの違いとは?

ホテルのビュッフェと、バイキングの違いを紹介します。

 

ホテルに限りませんが、ビュッフェとバイキングは言葉(呼び名)が違うだけで、どちらも食べ放題のサービスだと思っている人もいます^^

しかし、そこには大きく異なる点があります。

 

ビュッフェの発祥はフランスで、言葉はフランス語です。

列車や劇場などで提供される立食形式の食事『buffet(バフェ)』という言葉が語源だと言われています。

 

ビュッフェとは、『立食形式の食事』『セルフサービス形式の食事』という意味です。

自分で好きなものを好きなだけ取り、その分の料金を支払う仕組みです。

 

なので、日本で行われているように必ずしも食べ放題というわけではありません。

また、ビュッフェという言葉は世界中で使われています。

 

一方、バイキングの発祥は日本で、言葉は和製英語です。

デンマークの食べ放題形式の伝統料理『スモーガスボード』を1958年に帝国ホテルでレストランのメニューに取り入れました。

 

その際『インペリアル・バイキング』と名付けて提供したのが始まりと言われています。

この『インペリアル・バイキング』が好評となり、日本中に広がっていきました。

 

そして、食べ放題=バイキングというイメージが定着したのですね(*^^*)

ですから、食べ放題をバイキングというのは日本だけなのです^^

 

バイキングでは、定額を支払い食べ放題となります。

ビュッフェとバイキングには、このような違いがあります。

世界各地はもとより、日本国内でも高級ホテルのレストランなどではバイキングという言葉は使われないので覚えておきたいですね。

 

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都民割2022の日帰りの使い方のまとめ

都民割2022の日帰りの使い方(予約方法)は、オンライン予約サイトか旅行会社が販売する「もっとTokyo」の対象商品を購入することで利用できます。

ホテル等の宿泊事業者への電話や公式サイトなどでの直接予約はできません。

 

今現在、Gotoトラベルは停止しています。

再開された場合には、都民割2022との併用が可能になる可能性が高いです。

 

その場合には、まずはGotoトラベルの割引が適用され、その後残りの旅行代金に対して都民割が適用されます。
 

レストラン、ビュッフェのおすすめホテルを3か所ずつご紹介させていただきました。

これらのホテルが、日帰り利用の対象となっているかは現在のところ不明です。

 

今後も日帰りプランは増えると思われますので、興味がある方は旅行会社などの公式サイトをマメにチェックしてみましょう。

 

 

都民割2022の日帰りの使い方!レストランビュッフェのおすすめホテル

についてまとめてみました。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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