24JAPANの6話のあらすじ・ネタバレ!

ドラマを觀る人

24JAPANの6話のあらすじネタバレが気になる方は多いのではないでしょうか。

ちょっと、オリジナル版の24に比べてストーリー展開が遅いなと自分は感じましたね^^;
そして、そこまで日本のドラマは海外ドラマ見たいに制作費に膨大な資金をつぎ込めないので、迫力は乏しいものになっていると思います。

 

なので、獅堂現馬(唐沢寿明)のアクションシーンも、そこまで迫力はないですが、演技力はとても高いのではないでしょうか。

 

今回は、24JAPANの6話のあらすじネタバレをご紹介していきます。

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24JAPANの6話ネタバレ!

24JAPANの6話ネタバレをご紹介します。

日本初の女性総理候補である朝倉麗(仲間由紀恵)は、闇の情報屋の上州(でんでん)から衝撃的な事実を聞かされます。

 

それは、かつて娘日奈(森マリア)を暴行した犯人を、息子である夕太(今井悠貴)が始末し、その証拠を上州が揉み消したというものでした。
しかも、それを上州に頼んだのは夕太だというのです。

 

正当防衛とはいえ、それを隠蔽したというまさかの事実に麗はショックを隠せません。
隠蔽工作に加担した上州を麗は許せません。
そのままであれば正当防衛として解決出来たはずです。

 

「今日限りあなたとは手を切る。家族にも近づかないで」と上州に絶縁を言い渡します。
しかし、上州は「夕太と俺を結びつけた人間がいるんじゃないか?あんたのすぐそばに」
と、ある人物の関与を麗に示唆します。

 

それは、麗の夫である朝倉遙平(筒井道隆)です。
そう、「こんな大事な事をどうして黙っていたの?」と厳しい口調で麗は遙平を問い詰めます。
「全ては君のためだ」と遙平は麗に弁解しますが、聞く耳を持ちません。

 

麗は、この問題について答えを出せません。
自分の選挙参謀である長田孫六(綾田俊樹)を呼び出します。
長い付き合いである選挙参謀が麗にした提案とは・・・・・・。

 

24JAPANの6話ネタバレではここは、そうくるのか!と意外でした。
しかし、その提案に乗るにしても、麗の進む道は困難です。

 

一方、麗との話がうまく行かなかった遙平は上州を呼び出します。
遙平、何やら悪いことを企んでいる顔です(笑)
簡単には進ませてくれませんね。

 

獅堂現馬は、娘の誘拐と総理候補である麗の始末計画が繋がっていることを確信します。
美有(桜田ひより)と一緒に誘拐され、交通事故に遭った函崎寿々(柳美稀)は、病院に搬送され現在治療中です。

 

おそらく彼女も命を狙われていると判断した獅童は六花に寿々に「狙われている可能性がある」ことを伝えます。

 

CTUにいる伊月(栗山千明)と南条(池内博之)に、身元不明の遺体を受け渡し、すぐにでも病院に向かいたいところですよね。

 

しかし、獅堂の指示に従いたがらない南条は「これ以上あなたに振り回されたくない」と異議を唱えます。
南条を無視するように伊月に事情を伝え、搬送している病院へ急ぎます。

 

誘拐された美有は、「逃げよう」と長谷部研矢(上杉柊平)に協力をもちかけますが、聞き入れてはくれません。

 

そして、24JAPANの6話ネタバレで研矢は、テロ実行犯のリーダーである神林に始末された鮫島豪の遺体を埋めるように言われ、その指示に従います。

 

豪の友人である研矢に、その遺体を埋めさせるなんて、神林、鬼ですね(T ^ T)
24JAPANの6話あらすじネタバレからハラハラさせる展開です。

 

美有と研矢は、豪の遺体を埋めながら、それぞれの親友の思い出を話します。
途中、美有が呼び出され、戻ってきた時、泣きながら研矢が豪の遺体に土をかける場面は、切なかったです。

 

病院についた獅堂は、寿々の父である函崎をまるで犯人を尋問するように問い詰めます。
今まで終始、穏やかで六花にも紳士的だった箱崎も、流石に声を荒げました。

このシーン、迫力ありましたね(>人<;)

 

娘が命が危ないというときに、突然尋問が始まったら、そりゃ普段穏やかな函崎父も腹も立ちますよね。
六花が必死で獅堂を止めて、ことなきを得ます。

 

その後、獅堂は六花に、美有が誘拐されたこと、寿々がその巻き添えとなったことを伝えます。
驚きを隠せない六花に「必ず美有を助け出す」と宣言した矢先、獅堂のところへ、ある人物から電話がかかってきます。

 

そう!それは、テロ実行犯である神林民三なんです。
「娘に会いたかったら、俺の指示に従え」
あらゆる監視カメラによって獅堂の動きは神林に見張られており、獅堂は、神林が指定した車に乗り込みます。

 

神林の伝える行き先はCTUです。
ええ??どうなっちゃうんでしょうか??( ゚д゚)

 

獅童が病院を離れた後、面会を許された寿々の父である函崎は意外な行動を取りましたね。
え??なんでー!と思った人も多いはずです。

 

 

その後、六花はその箱崎と美有の居場所へ向かいます。
そして、追い討ちをかけるように、身元不明の人間が誰のものだか発覚し、六花に伝えられるのです。

 

24JAPANの第6話ネタバレは、次回の内容がとても気になる感じで終わりましたね。

CTU東京本部長の郷中兵輔(村上弘明)は生きている可能性は?

第2話で天国に行ってしまったCTU東京本部長である郷中兵輔が、実は生きている可能性はあるのでしょうか。

獅童は絶命した瞬間を見届けはしましたが、脈をとっているわけではありません。
もしかしたら生きていて、実は全ての首謀者だった!なんてこともありえるでしょう。

 

CTUに内通者がいるとしたら、あり得る話ですよね( ´ ▽ ` )
第2話から第6話、ドラマを観てる方は1ヶ月の時間が経過していますが、話の中ではたった数時間。

 

1日の4分の1程度の時間経過ですから、動かない身体の通達を誤魔化すこともできるような気がしますね。
こんな風についついさまざまな予想を立ててしまうと、今後の展開が気になって本家24を見てしまう、という人も多いのではないでしょうか。

 

今は、様々なチャンネルで、本家24の放送も見ることができますね。
24JAPANを見て、本家24を初めて観たというファンも増えているかもしれません。

 

本家のシナリオでは、この先は・・・・・・。と、ここまでにしておきましょう(^ ^)
観る楽しみがなくなしまいますね。

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市来三次(山口大地)とは何者!?

第6話に初登場した市来三次とは何物なんでしょうか。
美有に銃を突きつける役として出てきました。

 

怖いお兄さんの役でしたね(>人<;)
市来は神林率いるテロ組織の一員です。

 

でも、この役回り、実はちょっと本家24とは違うテイストの役柄となっています。
ちょっとクセのあるキャラクターということで、今後の展開でも見逃せないですね。
市来三次を演じるのは、1年以内に2度違う仮面ライダーを演じたことが話題になった山口大地です。

 

仮面ライダージオウのスピンオフ作品では仮面ライダーベルデを演じ、「仮面ライダーゼロワン」では、ヒール役の仮面ライダー雷を演じています。

 

また、最近では、舞台「戦国BASARA 4」に出演後は、さまざまな舞台でも大活躍している注目の俳優さんです。

 

「仮面ライダーゼロワン」・仮面ライダー雷の約も似合っていましたが、24JAPANの6話あらすじネタバレではサイバーテロリストの一味を演じました。

 

今回の役は、また一味違ったヒール役ということです。
今後、ドラマの役柄としても、俳優としても、注目の存在ですね。

 

【24JAPANのあらすじネタバレ全記事まとめ】

24JAPAN・あらすじ&唐沢寿明ほかキャスト一覧!【24ジャパン】

2020.09.15

 

24JAPANの6話のまとめ

24JAPANの6話あらすじ・ネタバレでは美有を人質にとられ、獅堂は神林の指示通り動きはじめました。
総理大臣の始末計画のターゲットである当の麗は、息子の事件のことで頭がいっぱいですね。

選挙参謀の提案に、麗がとった決断はどうなるのかや、はたまた、神林は獅童に何をさせようとしているのかなど気になる事がたくさんあります。

新しい登場人物も出てきて、物語の進行がまた加速していきそうですね。
ほんの少し、事件の全貌が明らかになってきましたが、まだまだ1日の4分の1が終わったところというのが、驚きです。

 

長い長い獅堂の1日、ようやく夜明けですね。
次週は一体どんな展開となるのか?楽しみです( ´ ▽ ` )

24JAPANの6話あらすじ・ネタバレ!

についてまとめてみました。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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